2026/09/28

動画編集ができるだけでは、仕事は増えない。| 在宅ワークで大切なこと

 

 

 

猫の手も借りたい社長の応援団

米澤あかねです。

在宅ワークをしたいママを応援するコミュニティ

「猫の手応援団」を運営しています🐈

 

 

「動画を編集する」だけで終わっていませんか?

例えば、クライアントから

「この動画を編集してください」

と依頼されたとします。

言われた通りにカットして、
テロップを入れて、
BGMをつけて、
納品する。

もちろん、これも立派な仕事です。

でも私は、ここからもう一歩先を考えられる人に、仕事が集まっていくと思っています。

それは、

「この動画を配信したあと、どうなる?」

まで考えられる人。

例えばInstagramのリール動画なら、

「誰に見てもらいたい動画なんだろう?」

「見た人に、そのあと何をしてほしいんだろう?」

「プロフィールを見てほしい?」

「公式LINEに登録してほしい?」

「商品を知ってほしい?」

そこまで考えると、編集の仕方も変わってきます。

ただ見栄えのいい動画を作るのではなく、

「この動画は何のために作るのか?」

を考えて編集できるようになるからです。

「編集できます」から「こうしませんか?」へ

さらに、その先まで考えられると、

「最後にLINEへの案内を入れませんか?」

「この部分は冒頭に持ってきた方が伝わりそうです」

「この内容なら、リールだけじゃなくストーリーズでも案内しませんか?」

そんな提案もできるようになります。

するとクライアントから見たとき、

「動画を編集してくれる人」

ではなく、

「一緒に結果を考えてくれる人」

になっていきます。

私は、ここに大きな違いがあると思っています。

仕事が集まるのは「その後」を考えられる人

動画編集だけの話ではありません。

チラシなら、

「作ったあと、どうやって配る?」

Instagramなら、

「投稿したあと、どこにつなげる?」

公式LINEなら、

「配信したあと、何をしてもらう?」

ホームページなら、

「見てもらったあと、どこから問い合わせてもらう?」

目の前の作業を完成させることだけではなく、

その先でクライアントが得たい結果まで考える。

そうすると、自分から提案できることが増えていきます。

そして、

「次もこの人にお願いしたい」

「これも相談してみよう」

につながっていく。

だから私は、猫の手のメンバーにも、

「何ができますか?」ではなく
「相手のために何ができる?」

を考えられるようになってほしいと思っています。

スキルを増やすことだけが、仕事を増やす方法ではありません。

今持っているスキルを使って、

相手の仕事の「その後」まで考えられる人になる。

それが、在宅ワークを「できる」から「仕事になる」に変えていく一歩だと思っています。

 

 

インスタグラム 公式ショップ

©2023 TSUNAGARUCRAFT