猫の手も借りたい社長の応援団
米澤あかねです。
在宅ワークをしたいママを応援するコミュニティ
「猫の手応援団」を運営しています🐈
私が「猫の手応援団」をつくった理由
「在宅ワークしたいな」
子どもがいると、一度はそう考えたことがあるママも多いんじゃないかなと思います。
私自身も、今は在宅でいろいろなお仕事をしています。
動画編集、デザイン、公式LINEの運用、Instagramの運用、ホームページ制作、コミュニティ運営など。
でも、最初からこんなにいろいろな仕事ができたわけではありません。
私の仕事の始まりは、5,000円の両面チラシ制作でした。
今は、在宅ワークで必要なスキルである
「動画編集を学びたい」
「デザインを勉強したい」
「AIを使えるようになりたい」
というママが本当に増えました。
学べる場所もたくさんあります。
でも、いろんな方を見ていて感じることがあります。
それは、
「学んだあと、どうやって仕事につなげるの?」
というところで止まっている人が、とても多いということ。
動画編集ができる。
Canvaが使える。
AIが使える。
それだけでは、なかなか仕事にはつながりません。
私自身も仕事を続けていく中で、
「スキルだけじゃないんだ」
と何度も感じてきました。
5,000円のチラシ制作から始まった仕事が、少しずついろいろな仕事につながっていきました。
その中で私が意識してきたのは、
「目の前の単価だけで仕事を選ばない」
「言われたことを素直にやってみる」
「相手にとって何が得になるかを考える」
「とにかくやり続ける」
ということでした。
どれも、特別な資格やスキルが必要なことではありません。
でも、この積み重ねが「またお願いしたい」につながり、少しずつ任せてもらえる仕事が増えていきました。
在宅ワークというと、
「好きな時間に働ける」
「家にいながら稼げる」
「子育てしながらできる」
そんな部分が注目されることも多いです。
もちろん、それも在宅ワークの魅力です。
でも実際に仕事をするなら、その先には必ずお客様がいます。
だから私は、
ただ動画編集ができる人。
ただデザインができる人。
ではなく、
「この人に仕事をお願いしたい」と思ってもらえる人を増やしたい。
そう思うようになりました。
だから「猫の手応援団」をつくりました
「猫の手も借りたい」
そんなふうに思っている小さな会社や、一人で頑張っている経営者さんはたくさんいます。
一方で、
「在宅で働きたい」
「せっかく勉強したスキルを仕事にしたい」
と思っているママもたくさんいます。
だったら、その2つをつなげられたらいい。
それが、私が「猫の手応援団」をやっている理由です。
学んで終わりではなく、
学ぶ → やってみる → 仕事につなげる → 自分で仕事をつくれるようになる。
そこまで一緒に進める場所にしていきたいと思っています。
私は「すごいスキルを持った人を育てたい」と思っているわけではありません。
それよりも、
相手のことを考えられる。
約束を守れる。
分からなければ聞ける。
まずやってみる。
そして、簡単に諦めず続けられる。
そんな人と、一緒に仕事をしていきたいと思っています。
このブログではこれから、
私自身が仕事をしてきて感じたことや、在宅ワークのリアル、仕事につなげるために大切だと思っていることを、週1回書いていきます。
在宅ワークを始めたいけれど、
「私にできることなんてあるのかな?」
と思っているママにとって、
一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
©2023 TSUNAGARUCRAFT