2026/01/06

「何が忙しいか分からない」ほどパニックな社長が、まず最初に手放すべき3つの雑務

こんにちは!

猫の手も借りたい社長の応援団、米澤あかねです!!

あなたはこんな状況になっていませんか?

「毎日忙しいけれど、一体何に時間を使っているのか分からない」

「やりたいことは山ほどあるのに、一歩も進んでいない気がする」

「常に何かに追われていて、心が休まらない……」

特に一人で多くの役割をこなしているフリーランスや、個人事業主の方は、タスクの波に飲み込まれてしまいがちです。

でも、安心してください。

そのパニックを解消するために必要なのは、気合でも根性でもなく、「強制的に手放す勇気」です。

今回は、忙しくてパニック状態のあなたがまず最初にプロへ任せるべき、効果抜群の「3つの雑務」をお伝えします。

1. 「いつかやろう」と後回しにしている【HP・Webサイトの修正】

「ここの文章を変えたい」

「新しいお知らせを載せたい」 そう思いながら、管理画面を開くのが面倒で数ヶ月放置していませんか?

Webサイトの修正は、慣れていないと「やり方を調べる時間」だけで数時間が溶けてしまいます。

しかも、表示が崩れたりするとパニックは加速するばかり。

【手放すメリット】

「ここ直しておいて!」とチャットを送るだけで、翌日には綺麗に整っている。

この「一つ課題が消えた!」という感覚が、あなたの脳に驚くほどのゆとりを生みます。

2. デザインに迷って手が止まる【SNS投稿用の画像・チラシ作成】

Canvaなどで自分で作れる時代だからこそ、逆に「あーでもない、こーでもない」とデザインの迷路に迷い込んでいませんか?

「色はどうしよう?」

「フォントは何がいい?」と悩んでいる時間は、売上を生みません。

【手放すメリット】

あなたの「発信したい内容(テキスト)」を渡すだけで、プロがブランドイメージに合った画像を仕上げます。

あなたしかできない業務に集中できます。

3. 操作方法を調べるだけで一日が終わる【公式LINEの構築・設定】

「リッチメニューを新しくしたい」

「自動応答を設定したい」

公式LINEはただの連絡ツールではないので、活用するにはある程度の知識が必要です。

これをあなた自身が「勉強しながら」やっていると、本業の時間がどんどん削られていきます。

【手放すとどうなる?】

「こんな仕組みにしたい」という理想を伝えるだけで、裏側の設定はプロが完結。

あなたは、登録してくれたお客様とのコミュニケーションにだけ集中すれば良くなります。

 パニックの正体は「未完了のタスク」です

なぜ、何が忙しいか分からないほどパニックになるのか。

それは、脳の中に「まだ終わっていない小さな仕事」が大量に居座っているからです。

一つひとつは小さくても、それが積み重なると脳のメモリを使い果たしてしまいます。

私たち「チーム猫の手」にその小さなトゲ(雑務)を預けてください。

窓口は私一人。

あれこれ指示を出すのが負担なパニック状態の時こそ、「丸投げ」できるチーム体制があなたの救いになります。

あなたの「脳の余白」を取り戻しましょう

パニックから抜け出す一番の近道は、自分一人で抱えるのをやめること。

「何から頼めばいいか分からない」という状態でも、今の状況をそのまま私に話してください。

一緒に整理して、あなたの時間を、そして心の平和を取り戻しましょう!

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