2026/01/05

「自分がやったほうが早い」が口癖の社長へ。その一言が事業の成長を止めている理由

こんにちは!

猫の手も借りたい社長の応援団、米澤あかねです!!

「動画のテロップ、自分で入れたほうが指示するより早いな」 「バナー作成、こだわりがあるから自分でやっちゃおう」 「HPの修正、やり方はわかるし自分でやればタダだしな」

そんな風に、ついつい自分で手を動かしてしまっていませんか?

かつての私もそうでしたが、多くの社長様が口にする「自分がやったほうが早い」

実はこの言葉、事業を停滞させる「禁句」かも。。。

今回は、なぜ「自分でやること」が危険なのか、そしてどうすればそのループから抜け出せるのかをお伝えします。

 1. 自分の「時給」を計算したことはありますか?

あなたの仕事は、自分の商品を世に広めることです。

  • 経営戦略を練る
  • 新しい出会いを作る
  • サービスを磨き上げる……。

これらはあなたにしかできず、生み出す価値は数万円、数数十万円、あるいはそれ以上かもしれません。

一方、発信用の動画作成や画像作成はどうでしょうか。

それ自体は大切な作業ですが、「あなたしかできない仕事」でしょうか?

もしあなたが時給換算で1万円以上の価値を生む人なら、時給2,000円でプロに任せられる作業を自分でするたびに、差額の8,000円をドブに捨てているのと同じなのです。

「自分でやればタダ」ではなく、「自分でやるから高くつく」。この視点を持つことが、スピードを上げられる一番のポイントです。

 2. 「社長の能力」が会社の天井になってしまう

あなたが実務を抱え込むと、全ての仕事が「あなたの作業スピード」以上に進まなくなります。

  • 忙しいから、動画が投稿できない

  • 忙しいから、資料が完成しない

  • 忙しいから、新しい企画が進まない

これでは、あなた自身が事業成長の「ボトルネック(邪魔)」になってしまいます。

本来、組織やチームは「自分以上の成果」を出すために作るもの。

プロに任せることで、あなたが寝ている間も、他の仕事をしている間も、事業が勝手に進んでいく「仕組み」が手に入ります。

 3. 「プロのクオリティ」を甘く見てはいけない

「自分でできる」といっても、やはりその道のプロとは仕上がりが違います。

例えば、お寿司。

自分で握ることもできますが、職人が握るお寿司の方が圧倒的に美味しいですよね。

ビジネスも同じです。

プロが作った動画、プロが整えた資料、プロが管理するHP。

これらが揃うことで、あなたのサービスの「信頼度」は劇的に上がり、結果として成約までのスピードも加速します。

「猫の手」を借りて、本来のステージへ

「でも、誰にどう頼めばいいかわからない」

「説明する手間を考えると、やっぱり自分でやっちゃう」

そんな方のための「猫の手も借りたい社長の応援団」です!

私たちは、動画・画像・Webなど、バラバラになりがちな外注を「窓口ひとつ」で引き受けます。

あなたが細かく指示を出す必要はありません。

あなたの「想い」を受け取り、チーム体制で形にします。

「自分がやったほうが早い」を手放したとき、

あなたのビジネスは本当の意味で加速し始めます。

まずは「あなたの時給」を取り戻しませんか?

「何から手放せばいいのかわからない」という状態でも大丈夫です。

まずは公式LINEから、今あなたが抱えている「ついつい自分でやっちゃう仕事」を教えてください。

一緒に整理して、あなたが本来輝くべき「社長業」に専念できる環境を作りましょう!

 

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